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Visual Studio Codeでcondaコマンドエラーが出た場合の解決方法

Visual Studio Codeを使い始めてすぐに、condaコマンドのエラーに遭遇しました。

この記事ではエラーの原因と解決策を紹介します。

目次

エラーの内容

conda : 用語 'conda' は、コマンドレット、関数、スクリプト ファイル、または操作可能なプログラムの名前として認識されません。名前が正しく記述されていることを確認し、パスが含まれている場合はそのパスが正しいことを確認してから、再試行してください。

発生場所 行:1 文字:1
+ conda activate base
+ ~~~~~
    + CategoryInfo          : ObjectNotFound: (conda:String) [], CommandNotFoundException
    + FullyQualifiedErrorId : CommandNotFoundException

condaコマンドのエラーが生じた原因

エラー原因は環境により異なる可能性があるため、確実にコレですとは断定できないのですが、私の場合はVisual Studio Codeを使い始める前に、Anacondaを導入していたことが原因だと考えます。

Anaconda | The World’s Most Popular Data Science Platform

condaエラーの解決方法

解決方法は2通りあるのかなと思います。

  • 一つ目の方法は、Visual Studio Codeのメニューにある「表示」タブから「コマンドパレット」を選択。検索ボックスに「Python: インタープリンターを選択」と入力しクリック。condaエラーが出ている場合は「Python 3.x.x ~-bit(‘base’:conda)」が選ばれているはず。なので、condaが付いていないものを選択してあげれば良い。
  • 二つ目の方法は、Visual Studio Codeの画面左下にあるPythonバージョンをPython 3.x.xに切り替えれば良い。こっちの方が簡単だけど、初期状態で切り替えができるのかどうかはわからないです。自分は一つ目の方法を試したため。

どちらの方法にしても、変更を加えた場合は一度再起動した方が良いと思います。

最後に

Visual Studio Codeを使いだした理由は、Excelの面倒な作業ををPythonで自動化してみようと思ったからです。

こちらの書籍を参考にしました。

めんどうな作業が秒速で終わる! Excel×Python自動化の超基本

既にPythonの基礎を理解している人には簡単過ぎる内容ですが、Pythonの勉強を始めたばかりで基礎の定着も兼ねて何かしらアウトプットしたいという方にはおすすめです。

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