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旅スポ – 散在ガ池森林公園(さんざいがいけしんりんこうえん)

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散在ガ池森林公園(さんざいがいけしんりんこうえん)

安政(1854~1859)の頃、この地域を裏今泉と称し、すべて今泉山称名寺(弘法大師僧空海が創建したと伝えられる不動堂の別当寺)の持山で、江戸末期の住職がこの域を大船、岩瀬、今泉の3部落に無償で分与していたため、この山を『散在の山』と呼ぶようになったと伝えられています。

明治2年当時この地域を統轄していた小菅谷(現在の横浜市栄区)の代官梅澤与次右エ門が、岩瀬・今泉の部落有志を集め灌漑用水池(長さ70m、幅5.5mの土堰堤)を築造しました。

『散在の山中にある池』ということで、『散在池(サンザイケ)』と称され今日に至っています。

昭和32年に大船土地改良区(代表市川治朗)が結成され『散在ケ池』の改修(堤高13.3m、堤長56.5mの土堰堤)を行い、昭和34年に完成しました。

その後、昭和42年~43年にかけて宅地造成があり、調整池としての機能整備が整えられました。

鎌倉市 / 散在ガ池森林公園の紹介
名称散在ガ池森林公園(さんざいがいけしんりんこうえん)
ジャンル#川・滝・湖
住所神奈川県鎌倉市今泉台1丁目1−930−1
時間開園時間 8:30~17:15
休園日 12月29日から翌1月3日
電話0467-47-1176(管理事務所)
特徴散在ガ池(鎌倉湖)と周辺2.4kmの散策道がある。
備考・ヤマザクラなどはあるようですが、モミジは少ないようです。
・訪問時はマムシや蜂(オオスズメバチ)などの注意が必要な生き物が見られました。
・起伏が多いため、歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。
追記
『陰陽の滝(いんようのたき) 』の情報

散在ガ池森林公園(さんざいがいけしんりんこうえん)へのアクセス

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