LIFE IS A JOURNEY vol.1 更新

モデルナ製 COVID-19ワクチン 2回目を終えて

先日、モデルナ製 COVID-19ワクチン 2回目を終えた。接種予約や問診票の準備など事前準備に手間は掛かるものの、いざ接種!となるとすぐに終わった。接種後の待機でも問題はなく、スムーズに終わった。

接種後は横浜市長選の期日前投票へ行き、晩ご飯用のお弁当をコンビニで適当に調達、ドラッグストアでポカリ(熱出た時はポカリ派の家庭で育てられた影響)を4本とカップ麺や冷凍うどんをいくつか調達した後に帰宅した。外が暑くて汗は掻いていたが、熱が出た感じでは無かった。

風呂に入り、コンビニ弁当を腹に収め、特にやることもなくゲームでもするかとApexを起動した時だった。なんだかふわふわした感じ。微熱があるかなぁといった感じがした。ただ気になるほどでもなかったので少し遊んだ後、23時ぐらいに、体温の上昇を部屋の暑さと勘違いし腹丸出しで就寝した。これが間違いだったとこの時は知らなかった……。

大学のラボにて、信じられない量の論文の塊を満面の笑みのボスに渡され、明日までに読んでくるように言われた。気が遠くなった。意識が宙に浮く感覚に囚われた。

「あっ、これ死ぬやつだ……」

そう感じた直後身の危険を感じ、

「ああぁっ!」

と叫んだ。夢だった。

時刻は深夜1時。 明らかに異常な自分の体に不安を覚え、一先ず冷えピタを貼り体温計で体温の計測を待つこと1分。体温計は38.8℃を示していた。直前の夢もあり、一先ず解熱剤を飲むことにした。プラシーボ効果だろうか。飲んだ直後楽になった気がして、また馬鹿丸出しの姿で寝落ちした。

その後は特に何もなく(頭痛に悩まされる以外は)、上がった熱を下げるため、栄養を取っては寝てを繰り返した。ちなみにこの記事のアイキャッチ画像は頭のおかしくなった人間が、夜薄暗い部屋で狐さんを演じて遊んでいたもの。

結果、熱が完全に下がりきるのに2日。体の違和感(なんかふわふわした感じ)が無くなるのに1日掛かった。

ワクチンに計4日持ってかれたことは何だか釈然としないが、重症化リスクを抑えられると考えれば、まぁ良いかという感じ。

学んだことは、熱が上がる場合は寝ている間に来るから、就寝前に微熱があるならせめて冷えピタ辺りを貼っておいた方が良いということ。でないと最悪の夢を見ることになる。

しかし、これ、3回目はどうなるんだ……?

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