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マイクラJE – バックアップの取り方とバックアップデータの使い方

Minecraftで遊ぶ場合、大事なセーブデータのバックアップは必ず取っておいた方が良いです。

「マイクラで何時間もかけて作ったワールドデータが壊れてしまった」
このような場合に、バックアップをあらかじめ取っておけば元の環境への復旧作業が極めてスムーズに行えるからです。

マイクラで遊ぶ方々はMODを導入して遊ぶことが多いと思います。その際注意することとして、MODは非公式ツールであるためMinecraftに導入するとセーブデータ等を壊す恐れがあるということです。MODを導入したことでセーブデータが壊れた、もうあのワールドで遊べないなどといった事態にならないためにも大事なデータのバックアップは必ず行いましょう。

この記事では、バックアップの取り方2種類と、バックアップデータを使う方法について解説します。

目次

バックアップの取り方

バックアップの取り方は2種類あります。

  • ワールド管理画面からバックアップを取る方法
  • 該当フォルダーをコピーしてバックアップを取る方法

Minecraft 1.13から追加されたバックアップ機能である「ワールド管理画面からバックアップを取る方法」の方が簡単にバックアップデータを作成できます。普段はこのバックアップ機能を利用することをおすすめします。

「該当フォルダーをコピーしてバックアップを取る方法」はマルチプレイ用ワールドデータのバックアップを取りたい時などに必要となります。また、バックアップ機能自体の障害が影響しないので確実にバックアップを取りたい時にもおすすめです。

ワールド管理画面からバックアップを取る方法

Minecraftのワールド管理画面にて、バックアップを取りたいワールドデータを選択して「編集」をクリック。

するとワールド編集画面が表示されるので、画面内のバックアップを作成するをクリック。

以上でバックアップデータの作成は完了です。画面が切り替わりワールド選択画面右上に「バックアップ完了」のような青いテロップが表示されるはずです。

作成されたバックアップデータは、デフォルトでは以下の階層に保存されます。

# Windowsの場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft\backups

# Macの場合
~\Library\Application Support\minecraft\backups

該当フォルダーをコピーしてバックアップを取る方法

# (Windows)保存先がデフォルトなままの場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft

# (Windows)本サイト記事を参考にゲームディレクトリを作成している場合
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft Game Directory


# (Mac)保存先がデフォルトなままの場合
~\Library\Application Support\minecraft\backups

# (Mac)本サイト記事を参考にゲームディレクトリを作成している場合
~\Library\Application Support\.minecraft Game Directory

マインクラフトのデータは、基本的にパソコン内上記の場所にあります(ご自身で保存場所を変更している場合は違う場所にあります)。

以下それぞれの方法でWindows、Macともに上記の場所を探すことができます。確答するタブ(WindowsかMac)をクリックしてください。なお「step1」~「step3」はMacについても詳しく解説していますが、それ以降はWindowsの画像での解説となっております。

  1. 「Windowsキー」+「Rキー」で「ファイル名を指定して実行」を呼び出す。
  2. 「%Appdata%」と入力する。
  3. 「OK」をクリックし、開いたウィンドウから「.minecraft」又は「.minecraft Game Directory」を探して開く。

「.minecraft」又は「.minecraft Game Directory」を開くと以下のような画面が表示されます(画像例は「.minecraftのもの」)。この中から「saves」というフォルダを探してクリック。

「saves」フォルダを開くと中にはワールドデータが入っていると思います。バックアップを取りたいワールドデータをコピーしてください。

あとは適当なところ(階層)にバックアップ用のフォルダを作り、その中に先程コピーしたフォルダを貼り付ければバックアップの作成完了です。

「.minecraft」の中には元々「backups」というバックアップ用フォルダがある場合があります。この「backups」は「ワールド管理画面からバックアップを取る方法」で解説した方法でバックアップを取った際に使われるフォルダです。コピー先のフォルダにこの「backups」を選択しても良いですが、私はバックアップの取り方の見分けがつくように「.minecraft backups-hand」というフォルダを「Roaming」フォルダ直下に作成して使っています。

バックアップデータの使い方

オリジナルのワールドデータが壊れてしまい、バックアップデータを使うことになった場合の手順について解説します。

# (Windows)ワールド管理画面から作成したバックアップデータの保存場所
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft\backups

# (Windows)本サイト記事を参考に、手動で作成したバックアップデータの保存場所
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\.minecraft backups-hand


# (Mac)ワールド管理画面から作成したバックアップデータの保存場所
~\Library\Application Support\minecraft\backups

# (mac)本サイト記事を参考に、手動で作成したバックアップデータの保存場所
~\Library\Application Support\.minecraft Game Directory

パソコン内の上記の場所にバックアップデータがあるはずです。

まずは上記どちらかのフォルダにアクセスします(ご自身で保存先を決めている場合は、別の場所にあると思います。)。

以下の手順はバックアップの取り方により異なります。タブ切り替えをご利用ください。

基本的に「backups」フォルダに目当てのワールドデータがあると思います。バックアップ作成先を変更している場合は違うかもしれません。

ワールドデータはZIPファイルとして保存されていると思います。このままではMinecraftで利用できないのでファイルを展開してください。

展開後、ワールドデータをコピーしてください。

その後、破損したワールドデータを削除したうえで、同じ階層にバックアップデータを貼り付け、Minecraft Launcherの起動構成編集画面にあるゲームディレクトリにて、貼り付けたフォルダを参照してください。

マルチプレイワールドのデータバックアップを作る際の注意点

マルチプレイで使用しているワールドデータのバックアップを取りたい場合は、該当フォルダーをコピーしてバックアップを取ってください。

マルチの場合、ワールド管理画面からバックアップを取ることはできません。

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