LIFE IS A JOURNEY vol.2 更新 >>>

LIFE IS A JOURNEY vol.2

月刊『LIFE IS A JOURNEY』の第二回目。今月は修士生としての生活に関するイベントごとが多く、なかなかに濃厚な月だった。そんな2021年9月を振り返る。

LIFE IS A JOURNEY とは、本サイト (https://senriblog.com) 内で毎月一回、だいたい月末に投稿される、一月の振り返りコンテンツです。内容に縛りは設けず、私がその月に振り返りたいことをゆったりと勝手に振り返るだけのコンテンツです。

ざっと2021年9月を振り返り

前述したが9月は修士生としてのイベントが豊富だった。研究テーマを引き継ぐ後輩君との初対面や中間発表会、他には暫くの間解決策が見つからず進捗0だった研究が少し進んだりと、これこそ院生の夏といった感じ。特に、私の研究テーマを引き継ぐ後輩君との出会いはなかなかに面白いものだった。

話は変わるが、私の写真の方向性を決めるにあたり、参考にしたい人物を見つけた。その人物が高橋俊充さん。高橋さんが撮る写真は、風景や人物、その他諸々全てが自然な表情をしている。ギトギト写真に抵抗があるわけではないが、叶うならば自分の目で見たありのままの景色を写したい。カメラの使い方や機構の理解、Lightroomを使った現像の仕方や現像の方向性など、未だカメラ初学者から抜け出せないでいるが、それでも目指す方向性が定まったという点で、少し進むことができたのではないだろうか。将来的には写真とField Recordingを融合していきたい。目指す先は遥か遠く。まったく写真と音は罪な趣味だ。

ギャラリー

最近はNostalgic Negativeでの撮影にハマっている。X – Trans Ⅳ搭載のコンデジX100Vに、FUJI X WEEKRYで紹介されているNostalgic Negativeのレシピを設定したフィルムシミュレーションを利用している。Nostalgic Negativeは「アメリカンニューカラー」写真に基づいているとのこと。アメリカンニューカラー……アメリカの景色があってこそでは?と考えもしたが、最近は日本に居てもNostalgic Negativeの良さは引き出せる気がしている(へたっぴなりに)。それがこれからの時期、秋だ。私はNostalgic Negativeの色味は秋に活きるのではないかと思っている。

これから紅葉シーズンが本格的に始まる。自粛と大学院生活で遠出は難しいが、Nostalgic Negativeと共に秋を味わいたい。

気になっているモノコト

9月10日に大黒淳一さんが投稿された作品『音と旅する。利尻島 [ Field recording Rishiri Island ,JAPAN ]』で使用されていたSENNHEISER MKH8040が気になっている。以前からXLR接続する外部マイクとして、いつか購入したいと考えていた。しかし、良い作品で使われているのを見ると欲求は増すもので。とは言え、所有しているDR-05XではXLR接続は無理なので、PCMレコーダーそのものを新調しなくてはいけない。価格等を考慮するとPCM-D10DR-40Xだろうか。敷居は高いがZOOM H8も良いかもしれない。

第6世代iPad miniが発売された。これが本当に気になっている。スペック、サイズ、携帯性、デザインあらゆる面で物欲を揺さぶる。価格が手頃なのも良い。少し手を伸ばせば届く価格だ。上記の音響機器類も気になってはいるが、現時点での物欲優先度はiPad miniが勝る。X100Vで撮影した写真を、出先でiPad miniに取り込みVSCOアプリで編集するというのもやってみたい。今買えば、4・5年は使えそうな点も魅力だ。今年中に購入するか、本気で迷っている。

燃えよ剣EUREKAなど観たい映画が秋冬と非常に多い。秋アニメも同様だ。何故一日は24時間しかないのだろうか。エルフのように長寿で良いじゃないか。人間短命過ぎやしないか。

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