LIFE IS A JOURNEY vol.3 更新 >>>

LIFE IS A JOURNEY vol.1

月刊『LIFE IS A JOURNEY』の記念すべき第一回目。2021年8月は酷暑やオリパラ、台風や昨年から続いているアレなど色々話題に事欠かない月でした。そんな今月を自分なりに振り返ります。

LIFE IS A JOURNEY とは、本サイト (https://senriblog.com) 内で毎月一回、だいたい月末に投稿される、一月の振り返りコンテンツです。内容に縛りは設けず、私がその月に振り返りたいことをゆったりと勝手に振り返るだけのコンテンツです。

ざっと8月全体を振り返り

2021年の8月は東京オリンピック&パラリンピックや第5波など、世の中的には話題に事欠かな月でした。タリバン首都制圧、横浜市長選挙、連日の大雨、テスラのヒト型ロボットなども個人的に興味深い話題でした。

東京オリンピックは、結局一度も見ることなく気が付いたら終わっていました。長期休暇がある月ですがなんだかんだ忙しく、また Amazon Prime Video のフリートライアルを申し込んだのが運の月でした。時間が飛びますねこれは。

8月17日はワクチン接種第2回目でした。モデルナ製ワクチンということもあり、摂取後の副反応はかなりキツかったです。体験談はこちらから。

今月見つけた面白いサイトとブログはこちら。

ギャラリー

外出して写真や音を撮りたかったのですが、自分のワクチン接種が完了していなかったことや、緊急事態宣言という状況を鑑みてほぼ引きこもっていた8月でした。大学院生としては勉学に集中する期間となり良かったのかな……?来月22日まで宣言延長のようで残念です。

写真は近隣の鎌倉散策をした際のものです。134号線沿いにあるキコリ食堂は食事とロケーション共に最高なのでおすすめです。

読んだ本

引きこもっていた8月ですが折角の長期休暇、娯楽に興じねば損ということで何冊か本を本を読みました。ここでは読んだ作品をご紹介。

魔法科高校の劣等生 – 佐島 勤

『魔法科高校の劣等生』10周年記念PVを見て、あぁもうそんなに経つのかぁと感慨に耽っていた先月。

そういえば小説を途中までしか読んでなかったことを思い出し、再度読み始めました。 魔法科高校は『優等生』や『司波達也暗殺計画』『星を呼ぶ少女』は追っていたのに、本編の方は何故か途中で中断していたんですよね。そんなわけで、 『16巻 四葉継承編』から『23巻 孤立編』までをまとめ買いして第一週目に読みました。

四葉継承から始まり孤立で一端読み終えたのは良い感じの区切りだったなと思いました。ネタバレ回避のため深くは触れませんが、タイトルにもあるように達也と深雪を取り巻く環境の変化を連続して読めたのは、なかなかに面白かったです(リアルタイムで追わない特権ですね)。私と同じように15巻で止まっていた方がもし居たら、16巻から23巻まで連続して読むと面白いと思います。時間的余裕と金銭的余裕が出来たら続きをまた読みたいですね。

著:佐島 勤, イラスト:石田 可奈
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著:佐島 勤, イラスト:石田 可奈
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なぜ世界は存在しないのか – マルクス・ガブリエル

哲学界のロックスターとして現在世界で注目を集めている哲学者マルクス・ガブリエルの代表作『なぜ世界は存在しないのか』を読みました。パンデミックや各国間での経済制裁など、世界的に分断が生じている世の中において、世界とはという点について考えてみたく、話題作として知られるこの書籍を手にしました。

形而上学・構築主義とガブリエルが説く新しい実在論、そこから 一度は抱くであろう疑問「世界とは何であるのか」について再度考える良い機会でした。不安定な今だからこそ、一度立ち止まって考えることは大切だなと感じました。

著:マルクス・ガブリエル, 翻訳:清水 一浩
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天外者 – 小松 江里子、大阪をつくった男 – 阿部牧郎

今年の4月に天外者という三浦春馬さん最後の主演映画を観まして、五代友厚という人物に興味を抱き関連本を二冊ほど読みました。

一冊目の『天外者』は映画ノベライズです。これは映像だけでなく、活字としても天外者という作品を見てみたいと思い購入しました。映画ノベライズなので字は大きく文章量が少ないです。一方で、劇中カットなどが挟まれているので、天外者の映画を観た方が作品を振り返るのに非常に適していると思います。

原著:小松 江里子, 著:小松 江里子
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二冊目は『大阪をつくった男』です。こちらは初版が1998年1月30日とかなり昔の書籍です。作者は阿部牧郎。この方は68年にデビューして直木賞に7回落選した後、官能小説で一家を成し、その後17年のブランクを得て1987年に直木賞を受賞した作家です。作者の経歴だけでも興味が湧きますが、 大阪をつくった男は現存する資料が少ないといわれる五代友厚の生涯を、天外者とはまた違った形で描いた作品であるため、 五代友厚という人物を多角的に見ることができる良い本だと感じました。また、 五代友厚に関する他の書籍よりも物語として読みやすいなどというレビューも見かけたため、この書籍を選択しました。結果としては満足の一言です。

著:阿部 牧郎
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入門 Python 3 – Bill Lubanovic

O’REILLY®(オライリー・ジャパン)から発売されている『入門 Python 3』の第2版が2021年3月18日に発売されていたことを知り購入しました。以前から気にはなっていたのですが、第1版が2015年発売で少し古いことと、情報量が多く値段もそれなりにすることから購入に踏み切れずにいました。しかし、今年第2版が発売されたと知り、これは買うしかないと思った次第です。

これまでPythonを順序立てて学ぶ機会が無かったため、なかなか面白かったです。しかし、ページ数が多いため腰を据えて学ぶ方か、自分が知りたいところだけを抜き取る方、または辞書として使う方以外には適さないかもしれません。中途半端に手を出すと、量に圧倒され途中で投げ出したくなるかもしれません。

著:Bill Lubanovic, 監修:鈴木 駿, 翻訳:長尾 高弘
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観た映像作品

8月は長期休暇ということもあり、Amazon Prime Videoの30日間無料体験を利用することにしました。動画配信系サービスの無料体験期間は貴重ですが、忙しいと視聴する時間を確保できなくてお得感をあまり感じないんですよね。そんなわけで夏季休暇という貴重な機会に、取り敢えず30日間体験のみを利用することにしました。外出自粛でなかなか映画館へ満足に行けない中でも、映画を観ることができたのは良い時間でした。

以下は8月中に私が観た映像作品のリストです(映画館含む)。

  • 『アイアムアヒーロー』 / 監督:佐藤信介 / 出演:大泉洋、有村架純、長澤まさみ / 視聴はこちら
  • 『天外者』 / 監督:田中光敏 / 出演:三浦春馬、三浦翔平、西川貴教 / 視聴はこちら
  • 『ザ・ファブル』 / 監督:江口カン / 出演:岡田准一、木村文乃、山本美月 / 視聴はこちら
  • 『ワイルド・スピード / ジェットブレイク』 / 監督:ジャスティン・リン / 出演:ヴィン・ディーゼル、ジョン・シナ、ジョーダナ・ブリュースター
  • 『ジョン・ウィック』 / 監督:チャド・スタエルスキ / 出演:キアヌ・リーブス、ウィレム・デフォー、ジョン・レグイザモ / 視聴はこちら
  • 『ジョン・ウィック:チャプター2』 / 監督:チャド・スタエルスキ / 出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン / 視聴はこちら
  • 『ジョン・ウィック:パラベラム』 / 監督:チャド・スタエルスキ / 出演;キアヌ・リーブス、ハル・ベリー、ローレンス・フィッシュバーン / 視聴はこちら
  • 『インセプション』 / 監督:クリストファー・ノーラン / 出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット / 視聴はこちら
  • 『グランド・イリュージョン』 / 監督:ルイ・レテリエ / 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、マイケル・ケイン / 視聴はこちら

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