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Unsplashで写真を提供する側になってみた話

Unsplashをご存知ですか。

私は、以前からサイトを運営する上でお世話になっています。

沢山の高品質な写真が、簡単に利用できるWebサイトとして有名なUnsplashですが、高品質な写真が沢山あるということは、それだけ写真を提供する側の人々がいるということです。

今回の記事は、カメラ初心者なんだけど、Unsplashで写真を提供する側になってみたよというお話です。

Unsplashで写真投稿を始めた理由や、投稿を始めて思ったことを書いています。あとはUnsplash APIという、サイト運営者にとっては面白そうな機能についても軽く触れています。

写真を撮っていてUnsplashでの活動を検討している方や、そもそもUnsplashを知らなかったという方の一助にもなるかも?

目次

Unsplashとは

Unsplashとは、Unsplashライセンスの下で写真を共有することができるWebサイトです。

プロからアマチュアまで、幅広い層の写真家がコミュニティを支えており、提供された写真はUnsplashライセンスの下で利用することができます。

Unsplashライセンスの詳細についてはこちらをご覧ください。

License | Unsplash

一方で、Unsplashライセンスは度々論争の的となってるようです。Unsplashを利用する場合は、一度、以下の記事ぐらいは目を通しておいた方が良いかと思います。

Unsplash – Wikipedia

Unsplashで写真を提供する側になってみた話

2021/02/28にUnsplashで写真投稿を始めました。

よろしければフォローしてください。

Unsplash : SEN LOG (@senrilog)

Unsplashで写真投稿を始めた理由

Unsplashで写真投稿を始めた理由は以下。

  • 自分の作品を誰かに見てもらう機会を増やすため。
  • 撮影技術向上のため。
  • 自分が撮影した写真を誰かに活用して欲しいから。
  • ポートフォリオとして使えるから。
  • Unsplashコミュニティに興味を持ったから。
  • 運が良ければ仕事貰えるかもしれないから(笑)

人生で初めてカメラを購入して早三ヶ月。

まだまだ素人なわけですが、思うことがありまして、それは写真って人に見てもらわなければ上達しないのだろうなぁということ。

カメラや写真を楽しむという面では、誰かに見られる必要性は特段感じないのですが、技術の向上面においては、大事なのだろうと感じています。

また、写真を見られることだけではなく、Unsplashで写真を投稿する側になることで、他の写真家の方々がどのような写真を撮っているのか、また撮り方をしているのかについて考える機会にもなるかと思いました。

Unsplashで写真投稿を始めた理由は、だいたいこんな感じです。

投稿を始めてわかったこと、思ったこと

2021/02/28に投稿してから、まだ数日しか経過していないのですが、色々変化があったので書いてみます。

投稿した写真は、以前、鎌倉で撮影したものです。

見て分かるように、投稿開始時点から直ぐに閲覧されるようになりました。

Unsplashは投稿した写真にタグを付けることができるのですが、投稿者が非常に多いため、検索結果に表示されず埋もれるのではないかと考えていました。しかし、アカウント開設後の投稿でありながらも、3日で317Viewsを稼げるのはなかなか露出があるサービスだと感じます。

Downloadsに関しても、割と初期の段階から獲得できるようです。

それと、Views→Downloads→Likesの順に難易度が上がることも分かりました。

他の投稿者(明らかに上手な写真を撮る方々)を見ても、Likesの数値は稼げていないことが多いです。TwitterやInstagramのいいねとは明らかに仕様が異なるようです。理由として考えられることは、Likesボタンの位置や、アカウントを作らずに利用するユーザーが多いためでしょうか(Likesを押すのはUnsplashのコアユーザーかも)。

Likesボタンが得られるようになることが、Unsplashのスタート地点かもしれませんね。

Unsplashで投稿を始めてまだ数日ですが、結構楽しいです。

自分の写真がどれだけダウンロードされたのかが一目瞭然だし、自分と同じタグを付けて投稿した方々の写真を見るのも面白いです。それに勉強にもなる。

何はともあれ、現状のレベルでも需要はあるようで安心しました。今後はより良い作品を投稿できるように、頑張りたいと思います。

Unsplash APIについて

通常、写真等の画像を利用するにはWebサイト等からダウンロードをして、それをメディアへアップロードするという手順を踏むと思います。

Unsplash APIは、簡単に言うと、コードを書き込むことでこれらの手順を自動化するものです。

Unsplash APIの詳細についてはこちらをご覧ください。

Unsplash Image API | Free HD Photo API

ここではAPIを利用した写真取得の方法として、一部を紹介します。

#特定の写真を取得
<img src="https://source.unsplash.com/画像ID">

#写真をランダムで取得
<img src="https://source.unsplash.com/randam">

#ユーザーを指定して、写真をランダムに取得
#ユーザー名は@から始まるもの
<img src="https://source.unsplash.com/user/ユーザー名">

#カテゴリを指定して、写真をランダムに取得
<img src="https://source.unsplash.com/category/カテゴリ名">

#画像サイズを指定したい場合は、アドレスの末尾に記載
<img src="https://source.unsplash.com/画像ID/800×450">

※画像サイズの値を指定した方が、PSIのCumulative Layout Shiftの値は良くなると思います。

余談ですが、Lorem Picsumというサービスもあります。

こちらは、元々Unsplashのサービスであった、Unsplash itの名称が変わったサービスです。

Unsplash APIとほぼ同じ機能が提供されているサービスで、正直違いがわからない。

WordPressテーマであるSWELLのメインビジュアルに、デフォルトで表示される画像なんかはこちらのサービスが使われていますね。

おまけ(Unsplash登録時の注意点)

Unsplashに登録する際(アカウント作成時)、First NmaeとLast Nameを入力する必要があります。

ユーザーネームは存在しますが、ニックネーム(ハンドルネーム)が無いので、実名公開が嫌な方は、First NameとLast Nameに適当な名前を入れることをお勧めします。

それと「HIRE」機能はデフォルトではオフになっている一方で、ダイレクトメール機能はオンになっています。この辺は適宜確認して調整した方が良いかと思います。

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